抵抗軍 怒りの元帥
イラ・アンリ
……ああ、勝利だけが我の心を満たすのだ。
魔壊帝国最強の軍人。
彼に見つかった者の生還率は0.1%に満たず、もし帰ってこれたとしても後遺症を抱える場合が多い。
危険度ランク:SS
見かけた場合はすぐ逃げること。交渉が成功することはない。討伐の可能性も低い。見かけたらすぐ逃げること。
プロフィール
| 種族 | 壊魔族蟲人 |
|---|---|
| 性別 | 男 |
| 身体性 | 不明 |
| 性的嗜好 | 異性愛者 |
| 年齢 | 性格は中高年的である |
| 身長 | 178cm |
| 性格 | 常に怒っている。魔壊帝の前でのみ少し落ち着く。 |
| 好きなもの | 旧人類魔壊帝国の者たち |
| 嫌いなもの | 新人類 |
| 所属組織 | 魔壊帝国軍 |
| 職業 | 魔壊帝国軍元帥 |
| 出身地 | 不明 |
| 居住地 | 魔壊帝国 |
口調
| 一人称 | 我 |
|---|---|
| 二人称 | 貴様・殿 |
| 口調 | 高圧的だが、魔壊帝に対しては非常に丁寧。 |
| サンプルボイス | 「我は全てを破壊する」「正しくない人類に統制されたこの世界は滅ぼさなければならぬ」「……陛下、我はここに」 |
来歴
生前は武力組織に所属していた者の感情の集合体。
魔力が誕生し混沌とする世界で猛威を振るう新人類に最後まで抗っていた旧人類の成れの果て。
誕生の経緯故に新人類を心の底から恨んでおり、彼に見つかれば命はないと言われている。
新人類のことを「正しくない人類」と呼称しており、そんな人類に統制された世界は滅ぼしてイチからやり直さなければいけないと常に言っている。
名前の由来
イラシブル アングリー
性格
常に激怒しており、新人類を見かけるとほぼ理性を失う。その怒りのままに破壊を繰り返す。
理性を完全に失うと戦闘後に死体を食べてしまう悪癖があり、理性を取り戻してから非常に落ち込む。
魔壊帝国の者に対しては非常に情が厚く、たまに会うとお小遣いをくれる親戚のような親しみを持って接してくれる。特に魔壊帝とMs.ティックを気にかけており、彼女たちに何かあるとすぐに飛んでくる。
戦闘能力
戦闘スタイル
| クラス | Mythic |
|---|---|
| メイン属性 | 炎 |
| サブ属性 | 雷 |
| 攻撃属性 | 物理 |
| 役割 | アタッカー |
能力値
| HP | 6000 |
|---|---|
| MP | 200 |
| ATK | 850 |
| DEF | 500 |
| CURE | 50 |
近接戦は刀とハルバードとショットガンを扱い、遠距離はマシンガンを扱う。
魔法は得意としていないらしい。
配下を指揮して戦うこともあるが、アイドゥのような能力は持っていないため、自身のカリスマだけで従えている。
関連キャラクター
| 魔壊帝 | 陛下はこの世で一番強いお方だ。我も同等の力があれば、新人類共の台頭を許さずに済んだのだろう。 |
|---|---|
| トルース・デ・タドナカ | 正直トルース殿に陛下を任せているのは不安なのだが、彼が性欲を抱いてないことは事実だろう……からかうと面白いのでいじっているだけだ。 |
| アイドゥ | アイドゥ殿とは話が良く合う。共にいることはあまりないのだが、晩酌をするのが少し楽しみだったりするな。 |
| Ms.ティック・オプティブ | Ms.ティックは娘に良く似ている。いや、我のイメージとしての娘であるが……うーん、でも母さんにも似てる気がするんだよな…………それだけ親近感が湧く人ということだ。 |



